今年の特定健診は受けましたか?
血圧やコレステロール・中性脂肪・血糖値のいずれか、または複数高かったなどといったことはありませんか?
少しぐらい上限を越えていても毎年のことだからとそのままにしておかないで、早いうちに食事や運動の改善に取り組んでみましょう。
内臓脂肪を減らすと効果的です。標準体重を超えている方は、まず今の体重の5%減を目標にやってみましょう。
運動ではウォーキングなどの有酸素運動に筋力トレーニングを併せて行うと効果的です。
食事では夕食を控えめにすると良いでしょう。
あおがきでは毎年この時期、健診後に見学や体験に来られる方が増えています。
室内での運動ですので、天候や気温に影響されず毎日の習慣につながります。
継続していくことによって体重が少しずつ減って、次回の健診では正常範囲になったという喜びの声もたくさん聞いています。運動と同時に食事のアドバイスも管理栄養士がさせていただきます。
その方の症状にあった運動メニューを作成しますので、安心してご利用いただけます。
健診をまだ受けていない方は、年に一度の健康チェックの機会です。ぜひ受けましょう!
管理栄養士(健康運動指導士) 溝口 則江

◆暮らしの知恵袋
11月、そろそろ来年の手帳(スケジュール手帳)を購入しておきましょう。とくに毎年同じメーカーの同じ型の手帳を使う、と決めている人はお早めに。
手帳は見開き2ページ分で1週間、2週間、1ヵ月のタイプがありますが、用途や書きたいことに応じて選びます。見開きで1ヵ月のタイプは日程欄のスペースは少ないですが、1ヵ月の動きが見渡せますし、薄くてかさばりません。
手帳には、予定だけでなく、日々のできごとも記録していくと、気軽に書ける日記代わりになります。とりわけ体調や症状など健康について記録しておくと、後々の受診や体調管理に役立ちます。
ときには手帳をめくって振り返りましょう。「この1ヵ月は忙しすぎたから休暇を取ろう」などと調整します。去年の手帳もページをめくると「去年の今ごろはどうだったか、そろそろ花粉症の季節かな」などと心積もりすることができます。