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 4月2日午後、桜がちらほら咲く頃にさくら診療所で「さくらまつり」と「子どもクッキング」をしました。

 診療所1階で健康チェック、2階のメディカルフィットネスあおがきは見学者の受け入れ、3階レクチャーホールでお茶会、同じ階のクッキングラボで子どもクッキングと施設をフル活用しての取り組みでした。


あおがき飾りつけ


お運び役です

 メディカルフィットネスあおがきは数日前から受け付け周辺を桜で飾り付け、利用者にアピール、当日は本物の桜の花でデコレーションを行いお祭り気分。午前中運動をしていたお父さんが昼からは子どもさんと一緒に親子でクッキングを楽しんでいました。


こどもクッキング

手作り桜餅

 1階で骨密度や血糖値を測定し、「血糖値は低いから桜餅食べてもいいよ」と看護師からOKをもらい、うきうきして3階へ行く人もいました。
 糖尿病の患者さまが多いさくら診療所の取り組みとあって、桜餅をつくる看護師は小ぶりにする気のつかいよう。朝早くから準備し、カロリー計算もして1個107キロカロリーでした。お運びをするのは着物で美しく着飾った若手職員。お茶の指導はボランティアさん。お茶会のあとはボランティアさんの大正琴と職員のギターにあわせ大合唱。昔懐かしい歌を大きな声で歌い、桜餅をたべた分は消費した・・・・つもりです。


みんなで歌おう

大正琴

 子どもクッキングはミックスサンドイッチとミックスジュース、ミートスパゲッティがメニューでした。3歳児がレタスをならべ、お姉ちゃんたちは包丁で野菜をきり、子どもでは無理なところを大人がカバーするという分担作業です。人参嫌いでも飲めるミックスジュースのポイントは人参をゆがいてミキサーにかけることです。最後にアイスクリームで飾りつけし大好評でした。「日曜日に家でつくります」と大満足でした。
 指導は男の料理教室で活躍している小枝課長です。大きな身体に娘さんのプーさんエプロンをつけ子どもさんに愛嬌をふるっていました。参加したお父さんは次回の男の料理教室には絶対参加しますと料理に目覚めたようでした。

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さくら診療所 メディカルフィットネスあおがき