ホームくらしと健康

安心の 通所リハビリ 通所介護

 当診療所では、通所リハビリテーション通所介護「楽」を併設しています。穏やかな家での生活を守りながら、利用者様の思いや願い、そして歩んで来られた人生に寄り添い、ご本人にとって安心できる場所の提供を行っています。 南向きの明るくて広いデイルームです。
 必要な方にはリハビリテーションを行い、生活機能の維持向上を目指しスタッフ一同お手伝いをさせていただいています。
 サービスの概要としまして、心身状態の把握(血圧測定・体温チェックなど)、個別計画により、リハビリテーションまたはレクリエーション(作業療法士によるリハビリ、または体操やゲームなど)、昼食・入浴の介助等の生活援助です。
 また、見学やボランティアの参加も、随時可能です。
 自宅で入浴が難しい方、特別な食事が必要な方、経管栄養の方、その他医療依存度の高い方も一度ご相談ください。
 当診療所ではケアプランセンター・訪問看護・訪問介護など、各事業所の連携をみつにとっております。診療所全体で皆様の生活のサポートをさせていただきます。

介護課長 高見 眞理

専門のスタッフがアドバイス

 片桐デイケアのリハビリでは、歩行や階段の練習をはじめとして、上肢の運動、食事形態の見直しなど、皆様のご要望や、生活に必要なことに合わせたリハビリを行なっています。「生活の中で困っている事がある」「歩きたいのに歩けない」「食事を自分で食べられない」という方、是非デイケアのリハビリに参加してくださいね。

作業療法士 新加 章博


●友の会健診で全身チェック

 各種健診が、6月からすでに始まっています。
 健診は「転ばぬ先の杖」です。体に変化はないか?健康な状態であるか?を確認できる年に1度の大きな機会です。異常ががあれば早めに診察や検査を受けたりと先手が打てます。
 健康である事が確認できれば、何よりの安心につながります。
 特定健診の内容はいわゆるメタボ健診と言われる、内臓脂肪の状態を見る事を中心にしたもので、以前の基本健診と比較すると大幅に内容が減っています。
 当診療所では、郡山友の会の方には健診料にプラス1,000円で以前の基本健診と同内容ができるメニューをおすすめしています。
 内容豊富な健診を受けて健康で安心な生活を過ごしましょう。

事務長 橘 昭宏


●暮らしの知恵袋

◆手帳を健康日記に

 11月、そろそろ来年の手帳(スケジュール手帳)を購入しておきましょう。とくに毎年同じメーカーの同じ型の手帳を使う、と決めている人はお早めに。
 手帳は見開き2ページ分で1週間、2週間、1ヵ月のタイプがありますが、用途や書きたいことに応じて選びます。見開きで1ヵ月のタイプは日程欄のスペースは少ないですが、1ヵ月の動きが見渡せますし、薄くてかさばりません。
 手帳には、予定だけでなく、日々のできごとも記録していくと、気軽に書ける日記代わりになります。とりわけ体調や症状など健康について記録しておくと、後々の受診や体調管理に役立ちます。
 ときには手帳をめくって振り返りましょう。「この1ヵ月は忙しすぎたから休暇を取ろう」などと調整します。去年の手帳もページをめくると「去年の今ごろはどうだったか、そろそろ花粉症の季節かな」などと心積もりすることができます。


みちしるべ

 UFO(未確認飛行物体)は地球に来ているのか?未確認なので、何とも言えないが、私自身は見たことがない。
 11月1日、九州電力がトラブルで停止していた玄海原発(佐賀県玄海町)4号機を再稼働させた。福島原発事故後の再稼働は全国で初めて。原発事故により全国に避難しておられる人たちの気持ちを思うと、たまらない。佐賀県知事は「国が大丈夫だと判断した以上、これまでの手続きに沿って対応した」(11月2日付毎日新聞)らしいが、国が大丈夫だと判断した福島原発が事故を起こしたことに、触れてはいない。
 「なくせ!原発 10・30大集会インふくしま」には1万人が参加した。「私たちの生活を想像してください。怒り、戸惑い、悔しさを想像してください」との発言を聞きながら、何ができるのだろうと考えた。第2の福島をつくってはならない、と思うと同時に、福島原発事故の終息なしに日本の未来はないだろう。
 福島で空を見上げながら、UFOは地球に来ているのか考えた。そして、地球以外に知的生物がいても、人類と同じように原爆をつくり、地球にたどり着くほどに科学が発達する前に、滅んできた歴史が繰り返されているのではないかと思った。地球を守りたい。(M)

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