リハビリテーション科について
おかたに病院リハビリテーション科は、平成22年5月現在、理学療法士15名、作業療法士6名、言語聴覚士4名が患者様の治療にあたっております。
脳卒中後遺症などの脳血管等リハビリ、骨折・関節の疾患に対する運動器リハビリ、呼吸器疾患のリハビリ、失語や構音障害に対する言語療法、嚥下障害への摂食機能療法など、障害の特色にあわせた個別訓練を行っています。
また、診療所、訪問看護ステーション、在宅支援センター、ホームヘルプステーション等岡谷会のネットワークを生かし、サービス担当者会議(自宅退院に向けて患者・家族様と各サービス担当者が一堂に会して意見交換や相談をする場)の適時開催や退院前訪問を行うなど、在宅生活に向けての支援に積極的に取り組んでいます。

医療宣言
- リハビリテーション科スタッフは、患者様の心身の障害に対し、身体的運動能力や日常生活動作の回復を図るための援助・指導を行います。
- リハビリテーション科スタッフは、患者様の社会参加を促すため、生活しやすい環境の整備や福祉機器の利用等についても援助・指導を行います。
- リハビリテーション科スタッフは、患者様の生活の質の向上に視点を置いた援助・指導を心がけます。
- リハビリテーション科スタッフは、患者様の障害について、患者様にわかりやすい言葉で説明することを心がけます。




