当院は、保険医療機関であり、診療報酬(医療費)算定にあたり、次の内容に適合している旨の届け出をおこない、実施しています。外来の医療費等について詳しくは医事課へ、入院の医療費等については病棟事務課へご確認ください。
一般病棟入院基本料10対1
当病院の一般病棟(3・4階)は、平均在院日数21日以内であり、1日あたり平均15名以上の看護職員(看護師と准看護師)[うち7割以上は看護師]が勤務しています。
入院患者様に対し入院後7日以内に文書等による『入院診療計画』を説明し、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)による感染を防止するために、全病室に消毒液を設置するとともに、院内感染防止対策委員会を定期的(1ヶ月に1回以上)開催する等による『院内感染対策防止』をおこなっています。
なお、患者様のご負担による”付添看護(家政婦等)”は認められておりません。ただし、患者様のご負担にならない者(ご家族等)の付き添いについては、患者様またはご家族がご希望される場合に限って、医師の治療上及び看護師の判断により、必要最小限の期間は許可されることがあります。
亜急性期入院医療管理料1
当病院の一般病棟4階の一部(10床)は急性期治療を一定経過した患者さまに対して、在宅復帰に向けて、リハビリテ-ションを中心にして、効率的かつ密度の高い医療を提供する病床です。
重症者等療養環境特別加算
当院では、重症者等の看護をおこなう場合の十分な設備と看護の整った部屋6室を用意しております。(301号室、302号室、303号室、401号室、402号室、403号室)
療養環境加算(病院)
当院の一般病棟(3階、4階)では、療養環境を向上させる目的で1病床あたりの面積を8㎡以上確保しております。
回復期リハビリテーション病棟入院料1
当院の回復期リハビリテ-ション病棟(5階)は、1日あたり平均12名以上の看護職員と1日あたり平均8名以上の介護職員が勤務しています。
入院時食事療養費(Ⅰ)
当院の、入院患者様に提供する食事は、管理栄養士によって管理された食事が、適時(朝8時、昼12時、夕6時)、適温で提供されています。また、必要に応じて『栄養指導』(入院、外来、集団)をおこなっております。
当院は他に各病棟の食堂において食事をしていただくこともでき、また一部の食事の主菜について、患者様が選択できる選択の複数メニューによる食事を提供しております。
◆脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
◆運動器リハビリテーション(Ⅰ)
◆呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
各リハビリテーションにおいて、専用施設の使用や専任医師、専従理学療法士・専従作業療法士・専従言語聴覚士の配置及びその内容及びその内容を基準どおり行っております。
◆検体検査管理加算(Ⅰ) …検体検査管理に関する基準に適合しております。
◆医療安全対策加算 …医療安全対策に関する基準に適合しております。
◆褥瘡患者管理加算 …褥瘡管理に関する基準に適合しております。
◆救急医療管理加算 …救急医療管理に関する基準に適合しております。
◆栄養管理実施加算 …栄養管理実施に関する基準に適合しております。
◆診療録管理体制加算 …診療録管理に関する基準に適合しております。
◆電子化加算 …電子化に関する基準にて適合しております。
◆臨床研修病院入院診療加算
…臨床研修病院入院診療に関する基準にて適合しております。
◆体外衝撃波腎・尿管結石破砕術、ペースメーカー移植術(4例)、尿道形成手術等(12例)、人工関節置換術(7例)(症例数は平成17年1月~12月の実績)
…経験を有する専門医師が配置されています。
◆特定療養費:
薬価基準に収載されている医薬品の薬事法に基づく承認に係る用法等と異なる用法等に係る投与の実施(成分名:イベルメクチン、薬剤名:ストロメクトール錠3mg、効能効果:疥癬、薬剤価格:1錠820円)
○室料差額について
当院では、全病室において、
一切の室料差額はいただいておりません。



