病院館内の全面禁煙化について
おかたに病院は、2003年9月1日より病棟内の喫煙コーナーを廃止し、
病院館内は全面禁煙とします。

タバコの喫煙者に対しての健康への悪影響は広く知られていますが、吸わない人に対しても、受動喫煙により健康への悪影響を与えることが明らかになっています。
こうした喫煙および受動喫煙の被害を無くすために、今年の5月1日より「健康増進法」が施行され、社会的、公共的な施設での喫煙についての管理も非常に厳しくなりました。
おかたに病院は、病気の方などが診察や治療、相談等のために訪れたり、入院したりする社会的な施設です。
おかたに病院では病棟内に喫煙コーナーを設けていますが、医療管理や治療上の立場から患者様への「禁煙」をすすめることと、非喫煙者に対する受動喫煙の生命・健康への影響や不快感を排除するために、2003年9月1日より各病棟内の喫煙コーナーを全面的に廃止し、病院館内は全面的に禁煙とします。
9月1日から実施としていますのは、おかたに病院の入院患者様の平均入院日数が、3階・4階の一般病棟で24日、5階療養病棟で約2ヶ月ですので、6月~8月末までの告知期間を設け、入院案内等でもお知らせした上で、院内全面禁煙を実施する、ということで決定いたしました。
2003年6月9日
医療法人岡谷会 おかたに病院



