新春のご挨拶


『 活き活きとした支部活動を 』
岡谷病院支部組合員の皆さん、新年おめでとうございます。
皆さんには諸行事やレクリエーションまたはサークル活動にと積極的にと参加いただいていますが、昨年は支部にあらたに2つのサークルができました。以前とあわせて7つとなりました。また班も、徐々に誕生しています。
そのほか、昨年3月の東北地方の大震災では「東日本大震災支援バザー」、9月の奈良県南部の大雨による災害では「台風12号災害支援バザー」を支部としてそれぞれ行いました。
今年4月には2年に1度の支部定期総会を開催いたします。過去2年間をかえりみながらこれからの2年間の方針を立て、また支部役員の改選を行います。8千ほどの大所帯の支部です。運営委員をもっと増やしたいので現役員の方は勿論、あらたに役員に名乗りを上げて頂けるようお願いしたいと思います。
今年も医療費自己負担分の増額や消費税の増税、TPPのことなど私たちに降りかかる災いがたくさんありますが、みんなで勉強もしてがんばりたいと思います。
岡谷病院支部 支部長 大森 保
『 医療・介護・福祉の充実めざして 』
あたらしい年が明けました。岡谷医療互助組合のみなさんあけましておめでとうございます。いつも岡谷会に様々なご支援をいただきありがとうございます。
昨年は、岡谷会と互助組合の協力で、岡谷会創立65周年、互助組合創立25周年の記念事業として「きずな健康フェスタ」を10月2日、奈良県立文化会館と周辺の広場で開催しました。9000人近くの人に参加していただき、成功させることができました。会場は終日沢山の人でにぎわい、認知症のシンポジウム、バイオリンコンサート、森永卓郎氏の記念講演などの国際ホール企画、健康チェックコーナー、さまざまな取り組みや模擬店など、どの企画も大盛況でした。今後、岡谷会としても健康な地域づくり運動を進めていく上での確信ともなりました。
また、昨年は、互助組合のみなさんからのと支援のもと、おかたに病院西棟も9月末竣工し、10月より、血液透析センター、リハビリテーションセンターがスタートしました。
岡谷会の理念は、「年をとっても、障害をもっても、住み慣れた地域で、なじみの人々にかこまれ最後まで人として尊厳を持って過ごしたい」という願いを実現することです。そのために、おかたに病院と各診療所の機能の充実、在宅医療や介護事業など、これからも、医療・介護・福祉の充実のため様々な取り組みをすすめてまいりたいと思います。
職員一同心を新たにしているところです。今後も、医療互助組合のみなさんのと支援を賜りますようお願い申し上げます。
おかたに病院 院長 井戸 芳樹
入ってよかった互助組合
小西通りにあった岡谷病院で義母がお世話になっていました。平成5年に亡くなりましたが、何か言うたら「野村先生、野村先生」と慕っていました。先生もたくさんおられて気さくで、待合室はいつも患者があふれ、ふれあいの場でした。「元気にしてるの」「元気やったらけえへんわ」などと会話を交わしていたものです。
何時でも診てもらえる安心感、職員さんと患者の関係も密でした。互助組合に参加したのはデイサービスせいびのボランティアに関わる中で、誘われて入りました。平成11年しまなみ海道への旅行は初めて参加した行事です。知らない方ばかりでしたが山村県会議員と同じ部屋になって記念撮影をしたのを思い出します。旅行にはよく参加しました。
運営委員をしてからは、たくさんの方と知り合い、楽しく活動してきました。一つ要望を言わせてもらえれば、病院利用委員会のことです。私たち組合員の意見を吸い上げて病院と話し合いを持つ病院利用委員会があります。けれど要望をあげてもなかなか改善がされないことがあります。努力して頂いているなら、私たちにも目にみえる形で知らせてくださると嬉しいです。
大森町 巽 喜美
あなたの町で班会を
2011年度の方針は「地域に組合員が3人以上集まれば班をつくる。定期的に健康チェックをし、おしゃべりをしてしっかりつながっていくことです。気軽に集まるのが班会。わいわい集まれば、脳はいきいきし、認知症の予防にもなります。近くで班をつくり、みんなで健康づくりを推進しましよう。
ABI検査、受けたいわ / 東紀寺町班
今年2回目の班会を聞いた東紀寺町の粟津さん。自宅に5人の組合員さんが集まり、11月22日火曜日2時から「動脈硬化」について学びました。
検査技師の木村さんが講師ですが、初めての地域活動で緊張気味。組合員さんは、若い職員の一生懸命さに感動。血管の詰まり具合と硬さを測定する「ABI検査」の紹介もあり、興味津々でした。
老人会で健康チェック / 桂木団地青春クラブ
11月16日水曜日1時から約1時間、桂木団地の老人会「青春クラブ」からの依頼で健康チェックにうかがいました。集会所には約加入の方が来られ、測定後、口々に結果の評価をしあっておられました。
健康チェックの次は2時から健康講座です。しあわせ薬局の「くすりの話」に耳を傾けておられました。実習にきていた学生さんが講義の一端を担っていました。
これに夢中 / 踊りに魅せられて
私の生まれた勝浦は、温泉町で子どものころは芸者さんがたくさんいました。
町の映画館で芸者さんの踊りの発表会があり、ざぶとん持参で親と見に行ったものです。幼い私には華やかなあこがれの世界でした。
そのあこがれがずっとあったようで、たまたま友人が新舞踏を習っていて声をかけてくれたのが踊りを始めたきっかけです。それから10年以上たちました。
仕事を続けながら、週1回、踊りの先生の家まで通いました。演歌の歌詞に合わせて先生が振り付けをしてそれを習うのです。5分ほどの演歌の世界に入り、普段の私とは違う姿に変身できる、それが楽しいのかもしれません。でも、女っぽさや色気はもって生まれた性格が左右するのか、私には難しくて、盆踊りが一番似合うかなと思ったり・・。
今では舞台出演より余興で踊るのが気が楽で楽しいです。これからも好きな踊りが続けられるよう足腰を丈夫にしておきたいと思います。
三条川西町 井上和歌子
きずな健康フェスタ / 元気いっぱいのステージに大満足
司会者の方に紹介され踊りだした子供達。1年生は緊張気味、上級生は人数が少ない分頑張らなくては・・・という意気込みの中、ステージが始まりました。運動会の次の日で疲れが残っていないかと心配していましたが、親の心配などお構いなく、いつもの元気スマイルで子供達は踊っていたので安心しました。
バサラでも踊った銀河鉄道999の曲は幅広い世代の方も知っていて、子供達の得意な曲です。カッコいいダンスを見て観客の人達からの大きな拍手をもらい子供も親も大満足でした。
当日はいろんな催しもあり観客の心配もしましたが、お年寄りの方を始め、たくさんの方に見ていただき、とても嬉しくそして大成功のステージになったと思います。ありがとうございました。
佐保川診療所 舛田 佐智
とっておきの1枚 / 清水寺
20年近く年2回(新緑と紅葉の時季〉清水寺参拝と界隈散策を楽しんでいます。3年ほど前までは主人と一緒でしたが今は1人、気ままにブラブラしています。世界遺産にも登録された西国第16番札所。新緑の頃が一番好きで、特に癒されます。
清水寺随求道の本尊の大随求菩薩は大悲のお母さん仏です。以前に胎内めぐりを体験しました。暗闇の中、端を左手で辿って最終一点の光明を見た時はほっとし、とても感動しました。
古市町 高西 好子
「地域医療」に携わりませんか
岡谷会(奈良民主医療機関連合会)では、将来、地域医療・プライマリケアに携わる医学生の皆さんに、奨学金制度を設けています。
医学生向けに「診療見学」、医学部をめざす学生の皆さんlこは「医師体験」を実施しています。
ご不明な点・ご質問等がありましたら、下記までご連絡ください。
医局事務 医学生担当 0742-63-7700(代)



