泌尿器科疾患の症状
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●泌尿器科とは
 腎臓、尿管、膀胱、尿道などの尿路系や前立腺、精巣、精管、精嚢、陰茎、副腎などの内分泌生殖系の疾患(炎症、腫瘍、先天奇形、結石、外傷、神経障害など)を対象としている外科系診療科目です。
 よくみられる症状としては
  ・頻尿(おしっこに行く回数が多い)
  ・夜間頻尿(夜中におしっこに行くために何回もおきてしまう)
  ・排尿困難(おしっこが出にくい、時間がかかる、勢いがない)
  ・排尿痛(おしっこする時痛みがある)
  ・下腹部痛(下腹部に痛みがある)
  ・尿線細小(おしっこの線が細い)
  ・残尿感(おしっこをしたのにまだ残っているような感じがする)
  ・肉眼的血尿(おしっこが赤い)
  ・尿失禁(おしっこが漏れる)
  ・陰嚢不快感(陰嚢の中に不快感がある、しこりがある)
などがあります。このような症状がみられた場合はお気軽に受診ください。
 また、たとえ自覚症状がなくても、例えば定期検診・人間ドックなどにて顕微鏡的血尿(目では見えないけれど検尿検査にておしっこに血が混じっていると指摘される)や腎臓に影があると指摘される場合があります。何らかの泌尿器科的疾患の初期である可能性がありますのでこのような方も受診ください。