泌尿器科の診療方針
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泌尿器科全般について診療を行っております。多くの方々が泌尿器科疾患に対して「下(しも)の病気を診てもらうのは何となく恥ずかしくて行きにくい。」という気持ちをお持ちのことと思います。実際には幼児から100歳近い方も受診されていますので、お気軽に外来受診していただければ幸いです。

受診された皆様に対し私どもは社団法人日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医として十分納得いただけるまで精査・診断し、わかりやすくインフォームド・コンセント(納得のいく説明)したうえで、最も適切な治療をすることをモットーにしています。

入院での検査・手術が必要な場合、入院期間の短縮をはかるため、外来で可能な検査はできるだけ外来ですませてから入院していただきます。

医療の標準化、治療についての情報公開や質の向上を目的に、主要疾患に対してクリティカルパスを導入しています。

火曜日及び木曜日には夜間診療時間帯を設け、仕事等で午前中に受診されにくい方についても対応しております。

最新の医療技術を積極的に行う観点から大阪大学医学部泌尿器科学教室より医師派遣を受け、外来診療・手術・検査などに参加してもらっています。おかたに病院泌尿器科は大阪大学医学部泌尿器科学教室の関連施設であり、泌尿器科医は別項プロフィールのごとく同教室の他の関連施設等にて臨床経験を積んでおります。

なお、e-mailを通じての個々の病気のご相談には、個人のプライバシー保護というセキュリティーのため応じることができませんので、ご理解の程お願い致します。