やくしの里だより

Journal

お花見会   くらしと健康春号

4月5日、館内でお花見を開催しました。
今回は新型コロナウィルスの感染拡大で、例年通りとはいきませんが、規模を縮小して行いました。
利用者も協力して作った花飾りや、テーブルクロス、桜の生け花で飾られたテーブルで花見弁当をいただきました。クッキングスタッフが工夫をこらした色鮮やかな弁当に舌鼓、とても満足そうでした。桜の花びらをかたどった絵馬に抱負を書き、春の歌のギター演奏、外に出て桜の下で記念撮影。
利用者には桜の下の笑顔が一番似合うと改めて感じました。

初詣   くらしと健康2月号

やくしの里は毎年、施設ちかくの鏡神社に初詣にいきます。1月の寒空に身も心も引き締まる思いのなか、車椅子で神社にむかいました。

神社の境内は段差が多く砂利が敷き詰められています。車椅子での参拝は大変なこともありますが、年始めの大切な行事と思っていますので、可能な限り全員に参拝してもらえるようにしています。毎年のことなので神主さんもご理解もありがたいです。

神妙な顔で手をあわせる姿に、参拝することがいかに大切に思っているかが感じられます。今年も無事に正月の恒例行事を終えることができました。

敬老会   くらしと健康11月号


今年の敬老会は利用者さまや家族に感謝の気持ちをこめて、「○○に感謝」というテーマで開催しました。

練習を重ねた職員の銭太鼓、竹太鼓で幕を開けました。ご長寿の表彰式では8人に岡谷名誉理事長から賞状とお祝いの言葉があり、涙される場面もありました。ご家族からは心温まる手紙で思いを伝えられました。
職員の寸劇、遠山の金さん、若き日のスライドショーを観覧し、利用者さまからは「良かった」「ありがとう」と感謝の言葉、「お疲れ様」と労いの言葉を頂きました。

そうめんもトントン相撲も真剣に   くらしと健康8月号


梅雨もあけ暑い日が続くなか、3Fフロアーでは流しそうめんをしました。

職員が小さくまとめたソーメンを水と一緒に流します。流れてくるソーメンを箸でつかもうと、立ち上がって待ち構えます。、箸を持つ表情は真剣そのもの。上手くつかめた方もそうでない方も、ソーメン頬張る時はすっかり笑顔、みんなで美味しく頂きました。クッキングスタッフお手製の出汁で夏の味を楽しみました。

食後は、紙で作った力士を使ったトントン相撲。こちらもソーメンに負けず劣らずの真剣勝負、盛り上がりを見せてくれました。          

平成の花見を存分に   くらしと健康5月号

 
3月31日、平成最後のさいごのお花見会として準備していましたが、桜の開花が予想より遅く、気温が低かったので施設内で開催しました。

当日は、毎年好評の宝亀殿さまの和太鼓から始まり、平成と昭和など時事に関してのクイズや、職員による歌謡ショー等、楽しんでもらいました。
別のフロアでは「ぜんざい」「マロンパイ」「ロールケーキ」の中からひとつ選び、開花し始めた桜を家族や職員と一緒に見ながら食べました。
お昼ご飯も、施設で用意した豪華なお弁当を「美味しい」と言いながら食べ、楽しい一日をすごしました。

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